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大腸の疾患

大腸ポリープ

大腸ポリープ

隆起しているポリープは良性ですが、大きくなると、がんになるため、取る必要があります。
2センチ以下の大きさなら、当院の内視鏡で切除可能です。

大腸がん

大腸早期がん

[早期がん]
潰瘍性大腸炎に合併した大腸の早期がん。現在は手術入院をしなくても内視鏡で取れる早期のがんが増えています。






大腸進行がん

[進行がん]
大腸がんは進行が比較的遅いため、進行がんであっても手術をすれば根治する可能性が高いです。

孤立性直腸潰瘍

孤立性直腸潰瘍

便秘で排便時にいきむため、直腸粘膜が圧迫され、潰瘍ができ、排便時に出血をすることもあります。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎症候群

大腸の粘膜に抗体ができてしまい、びらんや潰瘍を作る原因不明の難病です。
主な症状は下痢、粘血便、微熱。20〜40代に非常に増えている難病疾患です。

クローン病

クローン病

潰瘍性大腸炎と同様の慢性炎症性腸疾患。腸の粘膜に自己抗体ができ、潰瘍を作る原因不明の特定疾患です。
縦に走る潰瘍が特徴で、粘膜下の繊維化により、腸と腸がトンネルでつながることもあります。
症状は下痢、腹痛、下血で、関節炎やぶどう膜炎(目の病気)、膠原病と合併することもあります。

腸結核

腸結核

腸に結核菌が入り、潰瘍ができる疾患です。
症状は下痢、微熱、腹痛。

憩室からの出血

憩室からの出血

大腸の壁の薄い部分が袋状に飛び出した「憩室」が炎症をおこし、出血をする疾患。
症状は腹痛、微熱。
緊急手術が必要になるケースもあります。

大腸がんの内視鏡治療

大腸がんの内視鏡治療

ほとんど痛みのない、ポリープ切除が
患者さんに喜ばれています。


当院では大腸の内視鏡検査とあわせて、一定の大きさまでの大腸ポリープは、病変にワイヤーをかけ高周波で焼き切る「内視鏡的粘膜切除術(EMR)」で切除します。

ただし、術後に出血がないよう術後10日間は出張や旅行の予定がないか、禁酒、運動を避ける等の条件を守ることができるかどうか、確認させていただいてから切除致します。

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