院長のブログ

2012年9月12日 水曜日

内視鏡機器の進歩、開発②

内視鏡機器の進歩は、操作性や挿入性の進歩、向上に留まらない。

 

診断能力も格段の進歩を遂げている。

 

内視鏡検査で観察する光の分光特性を変更し、病変を鮮やかに浮き上がらせることも可能になった。

 

拡大内視鏡と言って、病変をズームアップして病変の微細構造を認識することもできる。

 

拡大内視鏡に至っては、近い将来、顕微鏡レベルまで拡大出来る日も来るらしい。

 

内視鏡で細胞レベルの病理診断までやってしまおう、と言う訳だ。

 

日本の企業(正確に言うと現場)の底力、実力に拍手を送りたい。

 



投稿者 鶴町クリニック

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