院長のブログ

2012年8月19日 日曜日

内視鏡機器の進歩、開発①

内視鏡機器の開発、性能の向上は日進月歩である。

 

検査を行う医療従事者側に注目が集まる傾向があるが、

スポットライトが当たるのは

技術の開発をやってのける技術者、研究者だと思う。

 

彼らの努力のお陰で

技術の習得が、困難とされてきた大腸内視鏡検査も

誰もが普通に、苦痛なく出来る検査になるのは間違えない。時間の問題だ。

 

内視鏡径が細くなり、内視鏡の硬さを自在に変更できる・・

これだけでも、大腸内視鏡検査の挿入性は格段に向上した。

 

しかし、これにとどまらず

最近では、受動湾曲、高伝達挿入なる概念を

具現化した内視鏡まで出現。

使ってみたが、確かに挿入しやすい。

 

旧経営陣による粉飾決算事件が、大きな問題になった会社だが

現場はしっかりしている、という事だろう。

日本全体に当てはまることかもしれないが・・・

 



投稿者 鶴町クリニック

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